涼平「より良くw-inds.を見せるために、日々いろんなジャンルの音と向き合っているんで、ある意味、日々挑戦なんです。だから、今回も聴いてくれる人にとっては新しいと感じてもらえる楽曲もあると思いますけど、自分たち的には大きく道をそれたという印象はなかったりするんです」

龍一「僕たちの日々の挑戦が1枚にまとめられたアルバムになったって感じがしますね。柔らかなイメージを彷彿させる最新シングル「アメあと」や「Hello」という、お家でまったりと聴いてもらえる感じとか、「Spinning Around」や「New Day」っていうライヴが見えるナンバーとか。よりw-inds.としての変化を感じてもらえると思います。」

慶太「<マバタキもせず空、睨んだ。今、もし瞳を閉じれば認めたくはないモノが雫(こぼ)れ落ちるから>(収録曲「TOKYO」より)っていう表現。つまりそれは“涙”のことを言ってるんですよね。ここまでの長い言葉を使ってたったひとつの言葉を表現するっていうところに感動したんです。同じことを伝えるにも、いろんな言葉があるんだってことを知ったというか」

歌手ジュディ・オングらが26日、東京都内で記者会見を開き、中国・四川大地震を支援するコンサート「ハートエイド・四川」を7月14日に東京国際フォーラムで開くと発表した。

 コンサートは、ジュディが発起人で、歌手南こうせつや中孝介らが出演。香港の映画俳優ジャッキー・チェン、四川省出身の中国人歌手alanらも参加する。収益は赤十字を通じて被災者支援に使われる。

 ジュディは「困っている“隣人”を助けるため、皆さんに声を掛けた。苦しみを乗り越えて、心を一つにして歌いたい」と話す。コンサートの問い合わせはディスクガレージ、03(5436)9600。

5月の四川大震災へのチャリティーコンサート「ハートエイド・四川」(7月14日・東京国際フォーラムA)の会見が26日、都内のホテルで行われた。

 ジュディ・オング(58)が呼びかけて、南こうせつ(59)、中孝介(27)、w―indsらが参加。ジュディは「国境を越えて集まってくれました。今苦しんでいる四川の子供たちのために歌いたい」と話した。さらに当日はジャッキー・チェン(54)も参加。ソフトバンク・王貞治監督も趣旨に賛同し、ヤフーオークションでチャリティーオークションを行うことも決定。松山千春のダウンに南は「びっくりしています。強靱な精神力の持ち主なので、また大きな声で歌ってくれるでしょう」と戸惑い気味に話した。


最近のオシゴトに注目! 海外との架け橋編

__5月に中国の胡錦濤主席が来日して首相官邸などでパフォーマンスしたり、ベトナムの外交関係樹立35周年記念「ハノイ・ホーチミン音楽祭」でパフォーマンスしたりとめまぐるしかったですね。かなり威厳のあるイベントばかりでしたが、そういうところに出るのも大分慣れたのでは?

涼平●いやー、慣れるわけがない(笑)。
慶太●偉い人がいっぱい座ってますからね。でも去年とかはただ緊張してましたけど、最近になってようやく、自分たちのやっていることに意味があるというか、すごくいいことをやってるんだという思いが自分の中で芽生えてきましたね。積極的にやって行きたいという気持ちが出てきました。

__海外で意外な反応をもらったことは?

涼平●ベトナムで拍手をいっぱいもらいました。どのアーティストの方に対してもそうだったんですけど、お客さんの反応が綺麗っていうのかな。
慶太●上品ですね、みんな。
涼平●それがなんかいいなぁと思って。

/////残念ながら今回はここまで~。
インタビュー本編は7/1より新星堂店頭にて配布開始! 先着ですので、ご予約の方を優先でお渡しします。絶対欲しい方はお早めに店頭へ!もちろん新星堂ショッピングサイトでのアルバム購入でもお付けいたしますよー!

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Posted by ryohei78 at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(21)