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w-inds.旋風!香港で8000人魅了

w-inds.旋風!香港で8000人魅了

3人組ユニット・w-inds.が6日、香港・会議展覧センターで初めての香港単独公演を行い、新曲の世界初披露やダンスパフォーマンスで8000人を魅了した。3人は「香港トップセールスアワード」日韓部門を史上初めて7作連続で受賞し、5日にはトロフィーも授与。香港のほか台湾や韓国などでも絶大な人気を誇っており、今後は「マレーシアやシンガポールにも行きたい!!」と“アジア制覇”を宣言した。

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 「好犀利(ホウサイレイ=超すっげえ)!」「開心(ホイサン=楽しい)!」-。6年越しの夢をかなえ、8000人の大声援に迎えられた3人は大興奮を広東語で表現した。

 香港で最初のアルバムをリリースしたのが2004年7月。すぐに人気に火がつき、日本のゴールドディスク大賞に当たる香港トップセールスアワードの日韓部門を5年連続、7作品連続で受賞し続けてきた。

 毎年、同賞の授賞式にはVTR参加し「ずっと『香港に来る!』と約束していた」という。04、05年に香港で開催された本人不在のビデオコンサートには約3千人のファンが殺到するなど人気は沸騰していたが、長らく香港公演はかなわないでいた。07年には香港返還10周年イベントに出演、今回は満を持しての単独公演となった。

 ステージでは、待ちに待った香港ファンの熱狂の中、新曲「New World」(12月9日発売)を初披露するなど22曲を熱唱。電飾付き衣装など“5変化”し、スケールの大きさで香港ファンの度肝を抜いた。

 これまで韓国など6カ国で公演を成功させてきた3人だけに、橘慶太(23)は「僕らもアジアのナンバーワンに?夢ですね。次はシンガポールやマレーシアにも行きたい」と、さらなる目標を掲げた。ユニット名の由来にもなった3人の“風”は、世界中へと吹き抜けていく。

資料來源:
デイリースポーツonline


w-inds.香港ジャック

w-inds.香港ジャック
2009年11月7日 紙面から

 【香港=江川悠】3人組ダンス&ボーカルユニット「w-inds.」が6日、当地の中心地・湾仔(ワンチャイ)にある香港コンベンションセンターで、中国で初の単独ライブを開催した。

 「大家好。我地係w-inds.!!(みなさんこんばんは、僕たちがw-inds.です)」。3人がそれぞれ広東語で自己紹介すると、青いペンライトを手にしたファン約8000人が総立ちとなり、大声援を送った。

 この日は、5種類の衣装で13曲のシングル曲を含む全22曲を披露。「キレイだ」では、サビ部分の「キレイだ」を「ホウレン」と広東語に置き換えて歌ったほか、12月9日発売の新曲「New World」を初披露した。

 あまりの熱狂ぶりに緒方龍一(23)は「やばいね、すごいね!!」と思わず日本語で絶句。橘慶太(23)は、「好開心来到香港(ホウホイサンライダウホンコン)」と、香港で恩返しのライブができる喜びを広東語で表現し、ファンを喜ばせた。

 デビュー2年目の2002年に中国・上海で初のライブイベントに出演して以来、アジア圏で大旋風を巻き起こしている3人。香港では、2004年7月にベスト盤「w-inds.~bestracks~」の発売に先駆けて開かれたフィルムコンサートをきっかけに大ブレークした。

 フィルムコンサートは3年連続で開催され、07年には香港返還10周年を記念した音楽祭「POP ROCK GALA 2007」にゲスト出演し、香港に初上陸。さらに昨年は、中国の胡錦濤国家主席が来日した際、早稲田大学での友好イベントや、晩さん会に招待されるなど、日中友好に大きく貢献している。

 香港では、アジア一の超高層ビル「ICC」(高さ484メートル、118階建て)が来年完成する。これまで、アジア8都市でライブを開催してきた実績を胸に、慶太は「僕たちもアジア一のアーティストに? それが夢ですね!!」と力を込めていた。

資料來源:
中日スポーツ


香港空港がw-inds.パニック

現地入りした5日には、香港空港が“w-inds.パニック”に見舞われた。空港出口にメンバー3人の似顔絵入りパネルなどを持った現地ファンら約600人が殺到し、3人が到着するや大混乱に。3人は危険を避けるため別出口から脱出したが、十数台の車が追っかけて来る熱狂ぶり。その模様は、6日付現地新聞が芸能面のトップ記事として掲載。熱烈歓迎ぶりに橘は「みんなに手を振ろうと思ったら、警備員に怒られた」と苦笑いするしかなかった。

資料來源:
デイリースポーツonline


w―inds.香港で旋風!初単独公演に大パニック…アジア制覇へ着々!熱唱22曲

【香港6日】3人組ヒップホップダンスユニット「w―inds.」が、香港コンベンション&エキシビションセンターで当地では初の単独公演を行った。約2時間のステージで人気曲「四季」「ブギウギ66」など22曲を披露し、8000人を熱狂の渦に。04年から6年連続でアジア公演を実現させ、4か国7都市を制覇。シンガポール、マレーシアへの進出も視野に、アジアを代表する音楽グループとして更なる活躍を誓った。

 3人がステージに登場すると、香港女性たちの悲鳴にも似た大歓声が沸き起こった。

 ボーカルの橘慶太(23)は「皆さん、こんばんは。私たちが『ウィンズ』です。香港に来られてうれしいです」。広東語でのあいさつでファンの心をわしづかみに。場内のボルテージは、一気に最高潮に達した。

 07年に香港政府主催のコンサートで現地を訪れたことはあったが、単独公演は初めて。3人はスタートから飛ばし、美しいハーモニーと抜群のダンスパフォーマンスで魅了。新曲「New World」も初披露した。

 浜崎あゆみ(31)に並び、日本のゴールドディスク大賞にあたる「香港ベストセールス大賞 日韓部門」を04年から5年連続で受賞するなど、当地では名実ともに折り紙付き。橘は「5年ぐらい前から『絶対に(単独)ライブをやりに来ます』と宣言していたのに、なかなか実現できなくて…。ようやく約束を果たせてうれしい」と念願がかない、満面の笑み。緒方龍一(23)も「国も言葉も違う中で、音楽を通して一緒に盛り上がれるのはステキなこと。香港でライブを行えて光栄です」と喜びをかみ締めた。

 結成8年目を迎え、貴重な経験も積んできた。昨年5月、日中晩さん会の会場となった首相官邸で当時の福田康夫首相、中国の胡錦濤国家主席の前でライブを披露。ベトナムで行われた日越外交関係樹立35周年記念事業「ハノイ音楽祭」にも参加した。日本とアジアをつなぐ“友好の懸け橋”の役割を担うウィンズ。その功績を評価する声は、年々高まりを見せている。

 国内での活動はもちろん、今後もアジアでの活動を続けていく。「僕たちに会いに、シンガポールやマレーシアから日本に来てくれる人たちもいる」と橘。“アジアの盟主”と呼ばれる日も遠くはない。


(2009年11月7日06時03分 スポーツ報知)

資料來源:
スポーツ報知

Posted by ryohei78 at 痞客邦 PIXNET Comments(0) Trackback(0) Hits(23)